SYCO訳

原文はここ

1000 Umbrellas

千本の傘を開いてひっくり返しても
僕の頭から流れ出る雨を
全部集めることは出来なかった
僕らはもう完全に終わったと君が言った時
僕は泣いて
涙の川に流され
辿り着いた町の名は
無情 あぁ 無情
無情 あぁ 無情

そして百万個のティーカップも
君と別れた時の 
僕の目から落ちる涙を
入れることは出来なかったと思う
今僕は壁紙を貼っている
それは見るからに地図のようで
導く先は無情 あぁ 無情

どうして微笑んで天気が良くなるのを
願うことが出来ようか
もし太陽の光を受け入れることが出きるなら
すぐにあの子のことを忘れるだろう
どうして微笑んで天気が良くなるのを
願うことが出来ようか
女の子なんかで雨にずぶぬれにされたりしなければ
そして太陽の光の中に展望が開いた途端に
千本の傘が開いてその眺めをふさいだ

教科書の地図帳に載ってたような
百万もの塩辛い海も
悲しいことに淵まで溢れてしまっただろう
サニー・ジムすら飛び越えられなかった
鍵を渡された時
どうして喜ぶことが出来ようか
その鍵は無情と呼ばれる町の門を開ける
あぁ 無情

だからモップとバケツを持って
ただ彼女を忘れてやると言う
そして僕がめそめそ泣いてた場所を
どんどん拭いていく
するとこっそりと道化師が入ってきて
無情という名の新しい君主を打ち倒すだろう
無情という名の

どうして微笑んで天気が良くなるのを
願うことが出来ようか
もし太陽の光を受け入れることが出きるなら
すぐにあの子のことを忘れるだろう
どうして微笑んで天気が良くなるのを
願うことが出来ようか
女の子なんかで雨にずぶぬれにされたりしなければ
僕の空の色は6月や7月の青だと思った途端に
千本の傘が開いた
二千本の傘が開いた
一万本の傘が開いて、目の前の景色をふさいだ