Velvet Underground

SYCO訳



Pale Blue Eyes

時々僕は幸せで
時々僕は不幸
時々僕は幸せだけど
たいてい僕は怒っている
ベイビー、君が僕を怒らせる

いつまでも居て、君の淡いブルーの瞳
いつまでも居て、君の淡いブルーの瞳

君は僕の頂点だと思った
君は僕のピークだと思った
君は僕の全てだと思った
僕のものだったのに、取っておけなかった

いつまでも居て、君の淡いブルーの瞳
いつまでも居て、君の淡いブルーの瞳

僕の目に映る世界を
純粋で不思議なものに変えれるのなら
君を鏡の中に入れて
僕の前に置くよ
僕の前に置くよ

いつまでも居て、君の淡いブルーの瞳
いつまでも居て、君の淡いブルーの瞳

人生をすっぽかして
全部カップに入れてしまおう
お金とは今の僕たちみたいだと君はいう
「そこにあって、何もできない
あなたにとって沈鬱とは慰めなの」

いつまでも居て、君の淡いブルーの瞳
いつまでも居て、君の淡いブルーの瞳

昨日僕らはいいことをしたよね
もう一度やりたいな
君が結婚しているという事実は
僕らが親友だということしか示さない
でもそれは本当に許しがたい罪なんだね

いつまでも居て、君の淡いブルーの瞳
いつまでも居て、君の淡いブルーの瞳



After Hours

君がドアを閉めたら、
夜は永遠に続くよ
お日様は外に締め出され、
こんにちはを言えなくなるよ
みんな踊ったりして
とても楽しそうで、
僕にもそういうことが起きないかな
って思っても
きみがドアを閉めたら、
僕は二度とお日様をみなくてもいいね

君がドアを閉めたら、
夜は永遠に続くよ
ワイングラスも忘れられ、
乾杯も出来ないよ
あぁ、いつか誰かが
僕の目をじっと見てくれて
こんにちは、私の大切なひと
って行ってくれると思うけど、
ドアを閉めたら、
僕は二度とお日様をみなくてもいいね

人が集まる薄暗い酒場
ピカピカのキャデラック
そして地下鉄に乗る人々
混乱して立っている様子は、
雨の中では灰色で、
暗いところでは、
みんな素敵に見えてくる

君がドアを閉めたら、
夜は永遠に続くよ
お日様は外に締め出され、
こんにちはを言えなくなるよ
みんな踊ったりしてとっても楽しそうで、 
僕にもそういうことが起きないかな
って思っても
ドアを閉めたら、
僕は二度とお日様をみなくてもいいね
僕は二度とお日様をみなくてもいいね
(もう一度)
僕は二度とお日様をみなくてもいいね