the Smiths Lyrics
SYCO訳

titlethe Smiths Links
Half a Parson
Heaven knows I'm miserable now
How Soon is Now?
Still Ill
There Is A Light That Never Goes Out
William it was really nothing

モリッシーのインタビュー(1988年)
モリッシーのインタビュー(2004年)

モリッシーな占い by みぃさん

原文はこちら


How Soon is Now?

僕は
惰弱から生まれた男 そして後継者
それは犯罪的なほど俗悪
僕は
特に何も無いところから生まれた男 そして後継者

君は口を閉じろ
僕が間違ったことをせっせとしてるって
何故君は言えるんだ?
僕だって人間だ 愛される事が必要なんだ
みんなと同じように

僕は
惰弱から生まれた男 そして後継者
それは犯罪的なほど俗悪
僕は
特に何も無いところから生まれた男 そして後継者

君は口を閉じろ
僕が間違ったことをせっせとしてるって
何故君は言えるんだ?
僕だって人間だ 愛される事が必要なんだ
みんなと同じように

もし出掛けたいのなら、そこにクラブがある
君を愛してくれる誰かに会うことが出来る
だから君は行くのだけど、結局一人ぼっちで
そこを出る
家に帰って君は泣く
そして、死んでしまいたくなる

きみが、「今」にきっと起こるさって言う時
具体的にどういう意味なのかい?
ごらんよ、僕はすでに長いこと待ってきた
そして希望は全て失なわれた

君は口を閉じろ
僕が間違ったことをせっせとしてるって
何故君は言えるんだ?
僕だって人間だ 愛される事が必要なんだ
みんなと同じように



Half a Person

根暗とでも、病気とでも呼んでくれ
僕は6年間君の痕跡を辿った
6年の長い間
君を追っていた

根暗とでも、病気とでも呼んでくれ
僕は6年間君の痕跡を辿った
僕の人生の6年間を、全て君の追跡に費やした


そして君が5秒の時間をくれるなら、
僕の人生を語りたい
16歳で不器用でシャイで
ロンドンへ行って、そして僕は
YWCAのホステルに部屋を取った
僕は言った: 『ここが気に入ったんだけど、泊まれるのかな?』
ここが気に入ったんだけど、泊まれるのかな?
背中を洗いたいんだけど
空室はあるかい?


不機嫌なまま、彼女を後に残し、
そのあと、彼女は同じくらい不愉快に手紙をよこした
『あなたの救いようの無いくらい
貧しかった時代のほうが、
好きでした...。』と書いて

そして君が5秒の時間をくれるなら、
僕の人生を語りたい
16歳で不器用でシャイで
ロンドンへ行って、そして僕は
YWCAのホステルに部屋を取った
僕は言った: 『ここが気に入ったんだけど、泊まれるのかな?』
ここが気に入ったんだけど、泊まれるのかな?
僕も男が商売相手なんだけど、
空室はあるかい?


根暗とでも、病気とでも呼んでくれ
僕は君を追うことに時間をかけ過ぎた
必要以上にかけ過ぎた
君の後を追うことに
あぁ...


そして君が5秒の時間をくれるなら、
僕の人生を語りたい
16歳で不器用でシャイ
それが僕の物語
16歳で不器用でシャイ
僕の物語
それが僕の物語
それが僕の物語
それが僕の物語
僕の物語
それが僕の物語
それが僕の物語
それが僕の物語
それが僕の物語
それが僕の物語
それが物語



Still Ill


僕は今日判決を下す
人生はただ持って行かれるばかりで
何も与えられはしないということを
イギリスは僕のもの − 僕に依存している
でも理由を聞いて欲しい そしたら君の目に唾を吐く
あぁ、理由を聞いて欲しい そしたら君の目に唾を吐く 
でももう僕らはこれ以上昔の夢にすがり付いていられない
だめだ 僕らはもうそんな夢にすがり付けない

身体が心を支配するのか
それとも心が身体を支配するのか?
わからない…

鉄の橋の下で僕らはキスをした
そして最後には唇がひりひりした
それはもう昔のようでは無かったんだ
ちがう 昔みたいではなかった
僕はまだ病んでるのか?
あぁ…
僕はまだ病んでるのか?
あぁ…

身体が心を支配するのか
それとも心が身体を支配するのか?
わからない…

理由を聞いて欲しい そして僕は死ぬ
理由を聞いて欲しい そして僕は死ぬ
仕方ないのなら、仕事に行ってくれ − あした
そうだね、僕が君なら行きはしないだろうけど
なぜなら人生にはもっと明るい側面もあるから
そして僕は知らなくては なぜならそれを見たことがあるから
でもめったに見ないが…

鉄の橋の下で僕らはキスをした
そして最後には唇がひりひりした
それはもう昔のようでは無かったんだ
ちがう 昔みたいではなかった
僕はまだ病んでるのか?
あぁ
僕はまだ病んでるのか?
あぁ



Heaven knows I'm miserable now


酒が入ってほろ酔い気分を楽しんでいた
でも今は恐ろしく惨めなオレ

職を捜して、やっと見つけた
それで今は恐ろしく惨めなオレ

俺の人生の
貴重な時間をなんで 俺がくたばろうがどうしようが
いっこうにかまわない奴等のために、費やさなければならないのかい?

恋人達が、肩を寄添いながら、オレの横を通り過ぎて行った
それで今は恐ろしく惨めなオレ

職を捜して、やっと見つけた
それで今は恐ろしく惨めなオレ

オレの人生の
貴重な時間を、なんでオレがくたばろうがどうしようが
いっこうにかまわない奴等のために、費やさなければならないのかい

一日の終りに、小言を言われた
カリギュラでさえ、オレを恥じるって

「おまえは、家でごろごろし過ぎる」 って
当然家を出た

オレの人生
顔面に蹴りを入れてやりたい奴に
なんで愛想を振り撒かなきゃいけないんだい?

酒が入ってほろ酔い気分を楽しんでいた
でも今は恐ろしく惨めなオレ

「おまえは、家でごろごろし過ぎる」 だって
それで、当然家を出た

オレの人生の
貴重な時間を、なんでオレがくたばろうがどうしようが
いっこうにかまわない奴等のために、費やさなければならないのかい




There Is A Light That Never Goes Out


今夜僕を連れ出して
音楽が流れて、賑やかで
若者がたくさんいる所に
君の車に乗ってると
家に二度と帰りたくない気がする
だって、もうあそこは僕の家じゃないから

今夜僕を連れ出して
だって人が見たいんだ
生きてるものを見たいんだ
君の車で
お願い、僕を家まで送らないで
だって、あそこは、僕の家じゃない
あそこでは僕は邪魔者

2階建てバスが
僕らに追突して
君の隣で死ねたら
僕は至福の境地
10トン・トラックが、
僕らを轢いて
君の隣で死ねたら
喜びと、名誉は独り占め

今夜僕を連れ出して
ほんとに何処でもいいから
ほんとにかまわないから
暗いトンネルの中で
僕は思った、やっとチャンスが来たって
突然恐怖に襲われて
聞くことが出来なかった
今夜僕を連れ出して
ほんとに何処でもいいから
ほんとにかまわないから
君の車に乗ってると
家に二度と帰りたくない気がする
だって、あそこは、僕の家じゃない
僕の家なんかじゃない

2階建てバスが
僕らに追突して
君の隣で死ねたら
僕は至福の境地
10トン・トラックが、
僕らを轢いて
君の隣で死ねたら
喜びと、名誉は独り占め

決して明かりが消えない場所がある
決して明かりが消えない場所がある
決して明かりが消えない場所がある
決して明かりが消えない場所がある




William it was really nothing


退屈な街に雨が激しく降る
この街は君を駄目にする
退屈な街に雨が激しく降る
この街は君を駄目にする

みんな自分の人生を生きなきゃならないし
僕も生きなきゃいけないなんて、
僕も生きなきゃいけないなんて

ウィリアム、ウィリアム、全く無意味だったよ
ウィリアム、ウィリアム、全く無意味だったよ
君の人生なんだ

どうして君は「いつ結婚してくれるの」なんて聞く
太った彼女と暮らしてられるんだい?
君にリングを買ってもらうこと以外
何にも興味が無い女だよ
「結婚してくれる?
リングを買ってくれてもいいのよ」
僕は自分以外の
誰をも夢見ない

ウィリアム、ウィリアム、全く無意味だったよ
ウィリアム、ウィリアム