■Gogol Bordello■

SYCO訳

Sally

サリーは15歳、ネブラスカに住んでいた
ジプシー集団が彼女の小さな町を通る
彼らが何かを道に落とし、サリーはそれを拾った
文化革命がそこではじまった
オー、ノー! 文化革命が今始まった
俺はスキゾじゃないかと、みんなから心配された
俺が国をうるんじゃないかと、みんないつも恐れていた
でも俺はただのちいさなクマちゃんだった
自転車に乗って、何でも壊してまくっていた**
オー、ノー! 文化革命が今始まった
オー、ノー! 文化革命が今始まった

この大地から生まれるすべてのものの中で
俺はでかいf−gなハエになりたい
夜昼かまわず頭の周りを飛び回るあのハエだよ
そんで、あの音ときたら、まさに…なんだ?
… 神が不意の事故でも起こしたような…

俺は結局は国連に勤めた
おまけにあのf−gな放射能からも生き延びた
あのでかくてf−gな…なんだ?
それで、お前のところを何度も行くぜ

**印のイタリックの文字はロシア語で歌われてます